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計算プリント

生徒の計算のつまずきを基礎までさかのぼり、弱点の発見と毎日の反復練習につなげるプリント作成アプリ。

Webアプリ公開中

計算のつまずきは、どこから来ているのか。

指導している生徒の計算スピードや正答率に課題がありました。小学校で習う計算の習熟に原因があるのではないか。そう考えて確認してみると、実際に基礎の段階でつまずいている部分が見つかりました。

それまで使っていた計算ドリルでは問題数が足りず、問題をランダムに混ぜることもできません。必要なところまでさかのぼり、何度でも練習できる仕組みを作ることにしました。

つくる過程で。

企画から実装まで、私がAIとともに取り組みました。「計算テスト」で弱点を見つけ、その範囲を「反復練習」で練習する構成です。小学基礎から数IIIまでの44単元に対応し、登録なしでプリントを作成・印刷できます。

基本的な計算が自然にできるようになってこそ、応用に向き合える。その考えを設計の土台にしています。関連する前の単元を練習に含める機能もありますが、こちらはまだあまり活用していません。実装では、数式をきれいに表示することにも苦労しました。

計算プリントを使う(新しいタブで開く)

使ってみて、いま思うこと。

生徒が毎日の学習で利用しており、指導の中で計算スピードや正答率の向上を感じています。日々の指導の中で、その手応えがあります。

時間内に正確に解く必要がある場面で、基礎計算の練習は大きな意味を持つと考えています。現在の仕上がりには、かなり満足しています。

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